第49回日本少年野球選手権大会 北陸支部予選 

623日 立山総合公園野球場で行われた初戦の相手は白山能美ボーイズさんです。初回先頭のシュンキがヒットで出塁し、すかさず盗塁、レンの送りバントで一死三塁とし小松ボーイズ得意のパターン、続くレイジの内野ゴロの間に1点を先制。3回にも二死からシュンキ、レン、レイジの連続ヒットで加点に成功。勢い止まらず4回にハルト、アラタのタイムリー、5回にシュンキの三塁打とレンのタイムリー、6回にもアラタのタイムリー二塁打で小刻みに加点。最終回、四球からタイジュのヒットと後続がエラーで出塁し満塁に、ここでハルトが走者一層のランニングホームランかと思いきやホームでタッチアウト、しかしダメ押しとなる3点を追加。投げてはタスクが4回を2安打、無失点の力投でハルトに託し93で勝利しました。

本日、2試合目となる準決勝の相手は加賀ボーイズさんです。初回、レン、レイジのヒット、ハクトのタイムリーなどで2点を先制。しかしその裏、連続二塁打を浴び1点を失い嫌な流れになったが、3回にレイジ、イツヤのヒットなどで加点、6回にもミライのタイムリー二塁打などでダメ押しに成功、投げてはイツヤが6回を3安打、1失点の好投で81で勝利しました。

624日、全国大会出場を賭けて行われた決勝戦の相手は射水ボーイズさんです。初回を無得点に抑えた1回裏の攻撃、シュンキが死球で出塁、盗塁の後、レンの送りバントで一死三塁の必勝パターンの形としたがスクイズ失敗、後続も続かず無得点、先制の好機を逃してしまいました。2回表、先頭バッターを送球エラーで出塁させ無死二塁に、送りバントと犠牲フライで1点を先制され主導権を奪われました。2回裏、一死からタイジュのヒット、4回裏には先頭のレイジが四球を選び出塁、5回裏にも3塁までランナーを進めるもののチャンスであと1本が出ずそれぞれ無得点。流れを引き戻すことが出来ないまま02で悔しい敗戦。相手打線を3安打に抑え込んだものの優勝旗には手が届かず一丸となって目指してきた念願の全国大会への切符をあと一歩のところで逃してしまいました。これまで小松ボーイズを全力で応援していただき支えてくれた方々に感謝申し上げます。

      小松空港店
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