第9回北國新聞社旗争奪北陸大会

4月21日 気温が上昇し夏日となった初戦の相手は京都宇治ボーイズさんです。初回、いきなり痛打され本塁打を浴びましたが、その裏すかさず打者一巡の猛攻で5点を奪い、その後も試合を優勢に進め3回までに10対1。4回には背番号39の記念すべき初本塁打で試合を決め11対1で勝利しました。

 

4月22日 物見山球場に場所を移した3回戦の相手は岐阜東濃ボーイズさんです。初回に2点を先制されるがその裏、背番号20の適時2塁打などで3点を挙げ逆転に成功。その後3回まで双方無得点のまま迎えた4回裏、背番号40がヒットで出塁、スクイズや背番号26の適時3塁打、背番号7の適時打で4点を追加、5回裏にも背番号44の適時打などで小刻みに加点し10対3で勝利しました。

 

本日2試合目となる準々決勝の相手は今春、春季全国大会で全国制覇を果たした愛知豊橋ボーイズさんです。双方無得点で迎えた2回裏、一死一・三塁のチャンスでスクイズ失敗、好機を生かせず無得点。しかし3回裏二死無塁から主将の3塁打と背番号7の適時2塁打で1点を先制。4回、5回にも得点圏にランナーをおくも追加点ならず。6回表、3塁打と四球で二死2・3塁のピンチに痛恨の2点適時2塁打を浴び逆転を許す展開に。その後は相手投手の緩急に苦しみ得点できずゲームセット。1対2で惜敗し準決勝へ駒を進めることが出来ませんでした。

 

      小松空港店
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