第12回中日本ブロック選抜大会 準優勝

10/21(土) 長良川球場での開会式後雨の激しさが増し、中京ボーイズさんとの1回戦はノーゲームとなり次回に持ち越し。天候不良が続き1か月越しの11/25(土)、待ちに待った再試合。エネルギー溢れる選手たちは初回から6得点の猛攻を見せ7-3で勝利しました。

11/26(日) 関商工高校野球場に場所を移し2回戦の相手は岐阜ボーイズさんです。守備の乱れも重なり、3回までに8点を奪われ完全に主導権を握られました。しかし今大会の選手たちはあきらめません。5回には相手の度肝を抜くスクイズで揺さぶりに成功し、8安打の猛攻で一緒8点をもぎ取って主導権を奪取。12-8で試合を決めました。

ダブルヘッダーとなる3回戦の相手はスルガボーイズさん。ここまで粘りのピッチングをしてきた背番号40は規定投球回数に到達。ピッチャー選定に苦しむチーム事情の中、先発ピッチャーの1年生が6回途中を1失点と期待以上の好投。前の試合で2安打を放っている背番号55の絶好調男が3安打の大暴れ。二人の活躍もあり8-2で勝利しました。

 

そして迎えた12/2(土)。準決勝の相手は名古屋富士ボーイズさん。初回幸先よく2点を先制するもその裏にすぐ同点とされ、4回裏には逆転を許す厳しい展開。5回表、今大会ノリノリの背番号7の適時打で同点。さらにスクイズで逆転に成功。5回裏には痛恨のボークで再び同点にされるも6回に決勝点となる主将の3塁打、7回にはスクイズで1点ずつ追加し6-4で激しい攻防戦を制しました。

 

そしていよいよ決勝戦。お相手は東海ボーイズさんです。3回表に四球で出したランナーが盗塁、セカンド強襲内野安打の間に1点を先制されました。その後両チームとも得点なし。ここまで1安打に抑え込まれ、迎えた7回裏の攻撃。2アウトから背番号26の執念の二塁打。続く背番号44の粘りのレフト前ヒットで1・3塁の絶好のチャンス!最高に盛り上がりましたがあと1本が出ずにゲームセット。悔しさはあるものの、北陸支部として初の準優勝。中日本に小松ボーイズの名を刻みました。

【表彰式】

【個人賞(優秀選手賞)表彰】

      小松空港店
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